滝沢秀明辞任

滝沢秀明(タッキー)副社長辞任の理由

滝沢秀明辞任

 

10/31に『サイゾーウーマン』から滝沢秀明(タッキー)が、ジャニーズ事務所副社長・ジャニーズアイランド社長を辞任する旨を、11/1に発表する予定との報道がありました。

滝沢秀明の気になる辞任理由についてリサーチしていきます。

滝沢秀明(タッキー)辞任はジュリー社長との確執?

滝沢秀明ジャニーズ事務所退所報道

2018年にタレントを引退、翌年のジャニー喜多川さんが亡くなった後にはジャニーズ事務所の副社長に就任。デビュー前の新人を育成するジャニーズアイランドの社長も務めていました。

名実ともにジャニーズ事務所を支えていた滝沢秀明に驚くような報道がありました。

滝沢秀明氏、ジャニーズ事務所退社を明日発表へ――アイランド社長の後任は元V6・井ノ原快彦か

引用元:サイゾーウーマン

『サイゾーウーマン』によると、滝沢秀明は、自身が社長を務めるジャニーズアイランドと、ジャニーズ事務所副社長を退任することを11/1に発表する予定とのこと。

事務所退所の理由はジュリー社長との確執か

以前から囁かれていたジャニーズ事務所の派閥や確執。今回の滝沢秀明の辞任の理由についても藤島ジュリー社長との確執が理由ではないかと噂されています。

“スノスト”がジャニーズ事務所に移管

滝沢秀明が裏方に回った後、自身がプロデュースし育て上げたSnow ManとSixTONESという2つのグループ。“スノスト”の愛称で人気の2グループを手掛け同時にデビューさせていますが、デビュー後には自身が社長を務めるジャニーズアイランドからジュリー社長のジャニーズ事務所へ移管されジュリー社長の管轄下に入ってしまいます。

ジャニーズアイランドの業績の柱だった2グループをジュリー社長に取り上げられてしまった形になり不満を抱いているのかもしれません。

滝沢秀明副社長をマネージャー扱い

ジャニーズ事務所は要は喜多川家同族会社であり“ジュリーさんのもの”という現実。ジュリー社長は、滝沢秀明は副社長であるものの、役割はあくまで若手の育成のみで経営にまではタッチさせる気はなく“マネージャー”的扱いに滝沢秀明がシビレをきらしたという構図ではとも言われているようです。

退所報道に対するファンの反応

ファンからは滝沢秀明の信じがたい退社報道に驚きを隠せないといった反応が。

 

アイランド社長の後任は元V6・井ノ原快彦か

亡きジャニー喜多川さんの意志を引き継ぎ、ジャニーズの若手育成に情熱を注いできた滝沢秀明の後任にも注目が集まりますが、サイゾーウーマンの記事によると滝沢社長が退任となるジャニーズアイランドの後任社長には元V6の井ノ原快彦が就任するのではと伝えられています。

元V6の井ノ原快彦といえば女優の瀬戸綾香との間に2人の子供がいて、イクメンとしても知られています。管理職経験のない“いい人”の滲み出る井ノ原快彦の社長就任説に、肩書きだけの社長になるのではと不安の声も聞かれています。

滝沢秀明の今後と退所の影響

滝沢秀明はジャニーズ事務所退社後にどのような道を進んでいくのでしょうか?

Twitterでは滝沢秀明の新事務所設立や、彼が抜けてしまった後の“滝沢歌舞伎”が心配されています。

ジャニー喜多川氏亡き後、その意志を引き継ぎジャニーズの発展に尽力してきた滝沢秀明の退所により、ジャニーズのメディア露出や若手育成に多大な影響があることは間違いないようです。

11/1にあるとされている公式発表に目が離せません。今後もこの話題の行方を追って行きます。

【追記】ジャニーズ事務所が正式に滝沢秀明の退社を発表!

11/1にサイゾーウーマンでの報道の通り、滝沢秀明はジャニーズ事務所を10/31付で退社したとホームページで正式に発表しました。これによりジャニーズ事務所副社長とジャニーズアイランド社長を辞任することになりました。

そしてジャニーズアイランド社長の後任には元V6井ノ原快彦が就任。

株式会社ジャニーズアイランド代表取締役交代及び役員退任のお知らせ

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、2019年よりジャニーズアイランド代表取締役を務めてまいりました滝沢秀明が退任し、新たに井ノ原快彦がジャニーズアイランドの代表取締役となりましたことをご報告させて頂きます。

9月中旬に滝沢前社長よりジャニーズアイランド代表取締役及びグループ会社役員を10月末に退任したいとの意向を受けました。滝沢前社長には、ジャニーとメリーの逝去という弊社にとってこれ以上ない大きな出来事に直面し、また、社会情勢におきましても新型コロナウイルスというパンデミックに見舞われるなど、非常に難しい状況下の中で、先頭に立ってジャニーズのエンターテイメントを守り、ジャニーズJr.育成の舵取りをして頂いた功績は大きく、今後も継続して頂きたいと慰留致しましたが、本人の固い決意を尊重し、次のステージへ進むことを取締役会にて承認致しました。
在任中お世話になりました関係各社の皆様には格別のご厚情を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

後任につきまして、ジャニーズJr.の育成はジャニーズJr.経験者に担ってほしいという先代社長ジャニーの遺志に従い、井ノ原快彦に社長就任を依頼致しました。

井ノ原は12歳でジャニーズ事務所に入所いたしました。Jr.の人数がまだ多くない時代にジャニーと多くの時間を過ごし、直接指導を受けております。そして、V6では年齢の異なるメンバーの調整役を26年間、務めてまいりました。グループでの活動に加えて個人としても、数多くのドラマやバラエティー、情報番組MCと多岐にわたるキャリアを積んできた井ノ原ではございますが、Jr.時代には同世代の仲間が次々とデビューしていく姿を見送る側の立場も経験いたしました。そのような辛い時期を乗り越え、V6としてデビューするに至った人間力を高く評価しております。
プライベートではジャニーズJr.と同世代の息子を含む2人の子供の父親として、自分が育った時代とは異なる価値観を持つ子供達への理解を深め、子育てをしている様子から、必ずやJr.のメンバーの話をよく聞いて彼らの能力を伸ばしてくれるものと期待しております。そして、ジャニーのタレント育成の本質であるタレントとしてだけでなく、人間的に成長できるように井ノ原らしくJr.達を指導してくれると確信しております。

今後、井ノ原新社長はタレント活動と並行するプレイングマネージャーとなりますので、仲間の協力を受けながらジャニーズJr.の育成に力を注いでまいります。
来年1月の帝劇「JOHNNYS’ World 〜Next Stage〜」については井ノ原新社長と共に東山紀之と堂本光一がミュージカルにおける演出をサポートする体制を開始致します。今後、得意分野を持つ所属タレントが井ノ原新社長と共にJr.の育成に関わってまいります。

これからも役員・社員一同、新体制のもと一層の社業の発展に努力、精進してまいります。
今後とも何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2022年11月1日
株式会社ジャニーズ事務所

引用元:Jonny&Associates

【追記】井ノ原快彦の社長就任には滝沢秀明もビックリ?

『サンスポ』によると、ジャニーズアイランドの社長は10/26付で退任していたことが発覚。後任の井ノ原快彦については滝沢秀明の推薦ではなく、ジュリー社長が井ノ原快彦に打診し同日付で社長に就任していたとのこと。

井ノ原快彦は『サンスポ』の取材に対し「僕が(後任で)社長をやると伝えたら『マジですか!』と驚いていた」と告白。「退社の理由は聞かなかったけど、彼の中で決めたこと」と後輩を思いやり、「それよりも『タッキー、よく頑張ったね。ジャニーさんの後を継ごうとした意志は僕たちが受け継ごうと思う』と伝えた。思い出話をしたら『覚えてますよ』と言ってくれたり、いい時間でした」と語ったとのこと。

自身に加わった社長という肩書には「もっと適任はいると思いますけど、敏腕社長を求められていないことは僕もすごく気が楽。愛情を持って接していきたい」、またジャニーズJr.の育成に関しては「僕が育てあげるとかじゃなく一緒に育っていく、子育てみたいなもの」とイクメンらしい言葉で取材に答えています。

【追記】滝沢秀明の今後の本当の退社理由と今後の行方は?

サイゾーウーマンの電撃退社報道から一夜明けた11/1未明の事務所正式発表となりましたが、滝沢秀明の退社理由は明らかにされていません。

本人が退社理由の真相について自ら口を開くことはあるのでしょうか。ジャニー喜多川の意志を継ぐ彼が抜けた今後のジャニーズ事務所の展開を追って行きます。

 

 

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